通りに面した各住まいのエクステリアを共通コンセプトで飾り付ける共同行動は隣近所の関係を深める効果もあります。

統一感のあるエクステリアで素敵な住まい

統一感のあるエクステリアで素敵な住まい

各住まいのエクステリアを共通コンセプトで飾り付ける共同行動

一生に一度のことといわれるほどに平均的なサラリーマンが朝晩の通勤ラッシュにもめげず、ぎくしゃくした職場環境にもめげずに仕事をしながら住まいを構えて家族そろって平穏な生活を送ることは生きがいや働き甲斐に通じる希望の一つだと思います。従って、家族と日常生活を送っていると次第にインテリア回りで家族そろって望む姿にしようとして、必要とするものを買い揃えて飾り付けてマンネリになりがちな日常生活に変化を求めたりすることが始まるわけです。ところが、多額の住宅ローンを組んだり、職場の将来見通しが不安であったりあるいは家族そろって喜べない状況があったりすると、建物の外観整備まで気が回らないので、エクステリアを飾る気持ちになれないかもしれません。

しかしながら、室内同様にエントランスや玄関回りあるいは庭や外柵など住宅の外側も家族好みに整備できる場所であり、隣近所の目に直接触れやすい敷地なので、良くも悪くもインテリア以上に隣近所の評判を受けるわけですからできるだけ整備したいものです。以前からエクステリアに関心があって敷地内を家族好みの姿に整備する家庭がまとまって地域全体が共通のコンセプトを話し合い、エクステリアを整備する街が全国各地にあります。この共同行動が付き合いの薄れがちな昨今の隣近所の関係を深めることに一役果たすことにもつながるので微笑ましい傾向だと思います。クリスマスの夜に通りに面した各家庭のエクステリアが100メートルくらい、各敷地を照明飾りで明るく照らして開放し自由に見学してもらう心配りの行動などにはエクステリアに関心を持っている人の度量の深さが推し量れるというものです。

Copyright (C)2017統一感のあるエクステリアで素敵な住まい.All rights reserved.